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一人ひとりの挑戦を後押しする、
「明日も行きたくなる会社」をつくる。

取締役青木 かすみ

01なくてもいい存在。
だからこそ、
挑戦し続けてきた。

FITSは「香りの文化」を創造し、広めていくビジネスで、多く共感を獲得し、成長を続けてきました。その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に考え、行動する「挑戦の風土」であると私は考えています。
香りは、人の心を潤し、世の中に文化的な豊かさをもたらすもの。しかし、その価値は世の中に必要不可欠なものとは言えません。まだ歴史が浅く、知名度もそれほど高くない私たちのような会社が存続し、発展していくためには、何が必要なのか。それは、常に新たな価値の創造に挑戦し、独自の価値を示していくことです。今、世の中に存在している価値や、他の誰かがやっていることを模倣するだけでは、多くの人から必要とされる企業にはなれません。だからこそ、FITSでは価値創造の原動力である社員一人ひとりが大きな裁量を持ち、自由闊達に挑戦していける環境を何よりも大切にしてきたのです。

02お互いを思いやる
仲間の存在が
挑戦心を支える。

そこで、FITSが目指しているのが、「明日も行きたくなる会社」という企業文化の実現です。やりたいと思える仕事があること、自らが成し遂げたい夢や志を大切にしてくれること、会いたくなる仲間がいること……。ただお金を稼ぐための場所ではなく、一人ひとりの人生を豊かに、楽しく過ごすための場所であってほしいのです。
そうした想いを具現化しようと現在、当社では「FAN FUN FITS」と題した活動を積極的に行っています。この活動は、お客さまやステークホルダーの皆様にファンになっていただくために、まずは自分たちがファンになれる会社をつくっていこうというもの。朝礼などの機会に理念浸透の取り組みを行うといった基本的なものから、地域貢献をはじめとしたCSR活動、福利厚生の充実に向けた取り組み、社員全員で楽しむレクリェーションの企画など、多様なアクティビティーが生まれています。
当社のビジネスは、すべての部署・メンバーが一丸となり、チームで進めていくものです。実際に経験してみるとわかりますが、この仕事は華やかなイメージとは裏腹に、煩雑で地道な努力が求められます。そうした中で、大きな志や目的を忘れず、常に挑戦していくためには、お互いを思いやり、時に支え合い、時に刺激し合える仲間の存在が欠かせないのです。自らが所属する会社やともに働く仲間たちに愛情を抱き、誇りを持てる。そうした理想的な風土をさらに磨き上げるべく、さらなるチャレンジを続けています。

03多様な人材が
生き生きと活躍する
「懐の深さ」を。

技術の加速度的な進歩によって、世の中は革新的な価値にあふれ、人々のニーズもより多様で高度なものになっています。そうした中で、私たちにはますます個性的なアイデアや価値観を持った人材の存在が欠かせなくなっていると言えるでしょう。そこで、私が重視しているのが、「懐の深い会社」を実現することです。優秀で、個性豊かな人材が集い、各々の事情にとらわれることなく、生き生きと働き続けていける。そうした環境がなければ、私たちの事業を発展させることも、企業として存続することもできません。FITSは女性社員の割合が多いこともあり、早くからワークライフバランスを実現させるための制度を充実させてきました。私自身、二児の母でもあるので、充実した制度はもちろん、周囲の配慮やサポートに感謝しています。
多くの才能が主体的に、前向きにチャレンジしていける。私たちは、「明日も行きたくなる会社」の一員として、仕事を楽しみ、自らを成長させ、新たな価値を創造していける人を求めています。今はまだ「実現したい明確な何か」がなくても構いません。この刺激的な環境ならば、あなたが実現したい夢や、大切にしたい何かがきっと見つかるはずです。