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組織のすべては「人」で決まる。
FITSの未来を、この手でつくりだす。

管理部/人事・採用担当

profile

2016年新卒入社。応用生物科学部バイオサイエンス学科卒業。大学時代は研究、アルバイトと多忙な日々を過ごす中で医療と教育に関わる学生団体に所属。代表を務めて、自治体や医師、企業と連携するなど、学生時代の早期から社会活動に携わってきた。入社後は、どんな仕事も進んで引き受けるバイタリティーとコミュニケーションスキルを活かして、全社を巻き込んだ仕事ぶりを披露している。入社2年目にして人材採用を一手に担う、頼れる人材だ。

01求めていたのは、
自分を活かす環境が
あるかどうか。

組織のすべては「人」で決まる。私がそう考えるようになったのは、社会活動を行う学生団体で代表を務めるなど、学生の時から組織のマネジメントを意識し、「社会」に触れてきたからだと思います。そのため、就職活動では「何をするか」よりも「どんな環境で自分を活かすか」を大切にしていました。FITSとの縁は、学生団体の中に知り合った先輩が入社していたことがきっかけ。そこで出会った人たちは、とにかく主体的で、自分の仕事を誇らしく、楽しそうに語ってくれました。自由度が高く、自発的に望めば挑戦の機会が与えられ、年次に関係なく活躍することができる。そうした風土は、私が理想とするものでしたし、何よりこの人たちと一緒に仕事がしたいと素直に思えたことが、入社の最大の決め手だったと思います。
正式に入社するまでの間も、内定者インターン生として、人事部のアシスタントを務めていたのですが、とにかく驚かされたのは、コミュニケーションが活発であること。創業から20年余りが経過しているにも関わらず、ベンチャーマインドにあふれ、部署間や役職の垣根など感じさせないほど、全社・全社員が一丸となって仕事に向き合っているな、と感じた記憶があります。学生の私でも、裁量の大きい仕事を任せてもらい、やりがいのあるインターン生活を送っていました。

02未来をつくる。
それこそが、
人材採用の仕事。

入社後は人事部門に配属、若手ながら人材採用・教育の統括を任されています。新卒採用を中心に、FITSの組織や事業を支える「人」を採用し、育てていく。10年、20年先を見据え、会社の未来をつくっていくことが私の仕事です。
採用の仕事は、FITSのことを一人でも多くの方に知ってもらい、FITSのファンになってもらうための広報活動から、面接などでコミュニケーションを深めお互いのマッチングを図っていく「選考」など、多岐にわたります。その過程で生じる業務は実に多様で、決まりきったマニュアルは一切ありません。どのようなメンバーが必要なのか、どのようなプロモーションを行うべきか、マッチングを図るためにはどのようなコミュニケーションをとっていくべきか、それらすべてを自ら考え、実行していくことが求められます。「こんな施策を企画したい」「ここを改善したい」という考えだけは、ひっきりなしに浮かんでくるのですが…。裁量が大きく、やらなければいけないこと・やりたいこともたくさんあるため、優先順位をつけて仕事をしていくことも大事になってきます。自分で自分を忙しくしている部分も多いですが、組織として大事な“人”の部分に携わる仕事ができていることには、やりがいをとても感じています。入社したメンバーから「入社してよかった」と言ってもらえた時は特にうれしいですね。

03会社をさらに強く、
成長させていく
唯一無二の人材に。

入社してから数年経ち、人事という仕事は、多くの人と向き合い、共感をつくりだしていくものだと感じるようになりました。年間にお会いする人は500人以上にもなりますし、各部署のメンバーとも綿密な連携をとる必要があるため、コミュニケーション力は格段に伸びていると感じています。常に心がけているのは、相手の気持ちを思いやり、何を求めているのか、何を伝えようとしているのかを察すること。独りよがりでこちらが言いたいことだけを押しつけたり、ロジックを前面に出して理屈を並べたりすることで、FITSという会社や、そこで働く私に共感していただくことなどできません。一人ひとりをしっかりと見つめ、その想いを受け止めていく。それは、すべての仕事に通じる、大切なことだと思うのです。
私はこの会社をさらに強く、成長させていく唯一無二の存在になりたいと思っています。人事部には、各部署から多様な問い合わせが寄せられ、メイン業務以外にも頼られる機会がたくさんあります。正直、まだまだわからないこともたくさんありますし、多忙な合間に応えていくことが難しい局面もあります。けれど、「あいつはできない」と思われるのだけは絶対に嫌ですし、常に頼られる存在でありたいという気持ちは強いので、目指す姿を現実のものとするためにも、日々の勉強と挑戦を忘れずにいたいです。

message

美味しいものに目がない私は、いろいろなお店を食べ歩き、職場のみんなに広めています。ついた愛称は「歩く食べログ」。お店選びで頼られることもかなり多いのですが、忙しくて自分が行けない時はちょっと複雑です。また、最近、友人の誘いで、学生時代に演奏していたヴィオラを再開。市民のオーケストラに参加することを決めました。いいリフレッシュになっていますね。