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FITSの魅力は商品だけではない。
誰もが認める、価値ある会社を目指して。

マーケティング/MD

profile

2014年中途入社。外国語学部ポルトガル語学科卒。大学時代はアメフト部に所属。毎日が練習の連続。「とにかく、しんどかった」とは本人の談。卒業後は大手衣料品メーカーに就職し、営業とMD業務を担当。FITSに入社してからも、前職の経験を存分に発揮している。現在は、チームのマネージャーとして、全社の売上・利益・在庫のコントロールを担うほか、予算策定や方針の決定など、数字・データ面からのサポートを行っている。

01家族も仕事も大切に。
FITSなら、
その想いを実現できる。

新卒で入社したのは、国内大手の衣料品会社。営業として2年半勤務したのち、販売計画を中心としたマーチャンダイジング(MD)を担当していました。私が転職を決めたのは、家族との生活を最優先に考えたからです。FITSに入社する前は京都の支店に勤めていたのですが、夫婦ともに出身は東京。妻も東京で仕事を続けたいと考えていましたし、知り合いのいない中で子育てをしていくことは不安が大きく、転勤も多い前職の会社で働き続けることは難しい、そう判断したのです。
家族を何よりも大切にしたい、仕事も両立していきたい、その想いをかなえてくれる場所がFITSでした。実際に働いてみて感じるのは、とにかく職場の上司や仲間がお互いを理解し、支え合う環境があること。まだ子どもが幼いという状況を理解してくれて、家庭とのバランスを取りながら働けることや、長期休暇制度をはじめとした福利厚生が充実していることも大きな魅力です。妻も「転職して本当によかったね」と喜んでくれています。
FITSにはMD職として採用されましたが、まずはFITSの商流や、営業現場、利益構造について知っておく必要があると、営業部に配属。大手GMSやスポーツ用品店、アパレルのお取引様を担当しました。「香りの文化を広めていく」とはどういうことか。そして、お取引様とWIN-WINの関係を構築していく営業スタイルがどのようなものか。ビジネスの基本を徹底して学ぶことができましたし、全社各部署が一丸となって、プロジェクトを進めていく醍醐味を肌で感じることができたのは何よりの収穫でしたね。

02全社員を巻き込み
組織の未来を
つくっていきたい。

現在は、マーケティング部のMDチームにおいて、マネージャーを務めています。FITSにおけるMDの仕事は、会社のビジョンや目標を、具体的な売上数値に落とし込み、全部署の行動指針・営業企画につなげていくことです。市場環境や現場の売上など、膨大なデータを収集・分析し、事業やブランドごとの売上目標を策定していきます。FITSが10年後、20年後にどのような成長を遂げていたいのか。そのために、現時点でどの事業をどれだけ成長させ、どれだけの売上を記録しておくべきか。この仕事は、会社の未来をつくっていくものだと言えます。しかし、私たちは実際に利益を上げることはできません。何より重要なのは、社内全体を巻き込み、意欲的にビジネスを推進していける支えとなることです。納得してもらえる指標を算出することはもちろんですが、「これだけ売上が必要ですから、あとはお願いします」という口だけの仕事をしていては、「言うだけなら簡単だ」と誰も動いてはくれないわけです。求められるのは、数字を示すだけでなく、それを実現するためのプランを提案していくこと。マーケティング部・営業部・管理部と多くの社員に関わりながら、FITSに活力を届ける心臓部として、時にはアイデアを提供するブレーンとして、強い責任感と会社を牽引していく意志を持って、チームのマネジメントに務めています。

03すべての社員の
幸せのために、
会社の価値向上に挑む。

「家族を大切にしたい」という想いから転職した私は、多くの人に支えられ、ともに仕事をしていく中で、FITSという会社のファンになり、ここで働く仲間たちを家族のように感じるようになりました。そこで、取り組んでいるのが「FAN FUN FITS」という社内プロジェクト。企業文化である、「明日も行きたくなる会社」を体現し、社内外問わず一人でも多くの人にFITSのファンになってもらおう、という発想のもと始動した活動です。私はFAN FUN FITS を推進する組織のリーダーを務めており、最近特に重視しているのが「地域貢献」というキーワード。まずはその第一歩ということで、2018年度から、FITSの拠点に近い渋谷を本拠地とする男子プロバスケットボールチーム「サンロッカーズ渋谷」のスポンサーを務めることが決まっています。そこに、ただ出資するだけでは意味がありませんので、地域の清掃などのボランティア活動や福利厚生の一環として試合観戦ツアーを催すなどの計画も進んでいるところです。4月には、スポンサードゲームも開催し、新ブランドである「FITS SPORTS」のイベントも企画するなど、一緒に地域を盛り上げるプランを練っています。これらの活動は売上に直結するものではないのですが、私たちが会社の一員として誇りを持ち、盛り上げ、社会から認められる新たな一歩だと思っています。
ビジネスや商品だけが、FITSの魅力ではありません。いつの日か、この会社が多くの人に認められ、それを誇りに感じられるよう、会社の価値向上に努めていきたいですね。

message

休日は家族で買い物や散歩に出かけることが多いです。また、FITSには年に1週間の長期休暇を取得できる制度があるので、それを利用して、趣味の旅行を楽しんでいます。まだ幼い子どもに、いろいろなものや景色を見せてあげたい、大切な時間を一緒に過ごしたい、そう思っているんです。これから一緒に何をしようか、今度はどこに出かけようか、想像するだけで、楽しくて仕方ないですね。