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誰もが輝いていられる、
「強い組織」を
つくりあげる。

営業

profile

2009年新卒入社。政治経済学部経済学科卒業。1年目から大手ディスカウントストアの営業担当を務め、西日本・九州・本部担当を歴任。日本全国の店舗を渡り歩いて身につけたのは“現場力”と“商談力”。現在は、マネージャーとして同チームの統括を担う。また、マーケティング担当、商品企画担当らと協働してビジネスに当たる、部署横断的な営業戦略チームやブランド担当チームにも参加。誰よりも現場を知る者として、周りから信頼されている。

01 「個」への執着を捨て
チームとして動くことで
仕事がさらに面白くなった。

香水に興味はなかったし、FITSという名前も知らなかった。そんな私がこの会社を選んだのは、自分を成長させてくれる場所だと思ったからです。FITSの社員は誰もが、自らの仕事を楽しそうに、誇らしげに語ります。「何かに夢中になれる環境は、人を大きく成長させる」。高校では野球、大学ではラクロスと体育会で活動してきた私は、それを経験で知っていました。この会社なら、自分も大きく成長できる。当初は感覚的な理由にすぎませんでしたが、今ならそれが正しい判断であったと断言できます。
入社後に配属されたのは、大手ディスカウントストアの営業担当。入社して2年間は、なかなか成果を出すことができずにいました。当時の私は我が強く、周囲の力を借りることを恥ずかしいことだと勘違いしていたのです。FITSの営業は、多くの人の力を借りて、世の中に香りの文化を広げること。マーケティング担当、宣伝販促、商品企画など、各分野のプロフェッショナルが集結して一つのチームとして機能していきます。自分一人でできることは限られている。大切なことに気づき、「個」に対する執着を捨ててからは、仕事がさらに面白くなり、成果も伴うようになっていきました。

02 真摯に、愚直に。
マネジメントに
「正解」は存在しない。

現在は、入社時から担当している大手ディスカウントストアの営業チームを統括しています。FITS内では所属人数が最大のチームですから、ひとつの会社を任されているようなもので、責任は重大です。すべてのメンバーが一丸となって、目標に向かって進み、目標を達成した時に喜びを分かち合う。それが何よりのやりがいになっています。
私に課せられた最大のミッション、それは、既存のメンバーと新規のメンバーとともに、FITS全体をパフォーマンス向上によってさらに「強い組織」に育て上げていくことです。
組織というのは、ただ人を増やせばいいというものではありません。個々の人材が意欲的に高いパフォーマンスを発揮するためには、どのようなマネジメントが必要なのかを考え、一人ひとりが抱える、多様な課題をクリアしていく必要があります。私が心がけたのは、愚直にコミュニケーションを重ねていくことでした。悩んでいるように見えたら声をかける。結果を出している人には賞賛の言葉を惜しまない。言葉にすると、他愛のないことだと思われるかもしれませんが、一人ひとりに真摯に向き合い、愚直に対話を重ねることでしか、信頼関係は築けないものです。マネジメントに定型のマニュアルは存在しないのです。

03 誰よりも、
人を大切に考える
存在でありたい。

私は、一緒に働くみんなの想いが尊重され、みんなが誇りを持って働き続けられる会社をつくりたいと考えています。一人ひとりが意欲的に挑戦していけること。お互いに支え合い、高め合える信頼関係があること。そして、想いを成果に変えられること……。それが、私が考える「強さ」です。日本ではまだ知られていない香りの文化を創造・発掘し、世界に広めていく。そんなFITSのビジネスは、さまざまな人々に支えられています。だからこそ、私たちは誰よりも人を大切にする存在でいなければなりません。
自分ひとりでは何もできなかった。けれど、多くの人に支えられて今の自分になることができた。私はFITSというチームと最高の仲間たちを誇りに思っています。今は、私が若手社員たちの想いを受け止め、支えていく立場です。皆さんが抱いている想いを包み隠さず、ぶつけてきてもらいたいです。成し遂げたい夢、自分だけの志、大いなる野望……。何でも構いません。すべてを受け止め、ともに歩んでいく、そんな懐の深さをFITSは大事にしています。

message

会社のメンバーは気が合う人も多く、プライベートでもよく遊んだり、つきあいは多いです。日曜はもっぱら草野球ですね。高校の同級生とチームをつくり、地域のリーグ戦に参加しています。“助っ人外国人”として、会社のメンバーを誘ったのですが、いつの間にか正規メンバーになっていました(笑)。