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一つひとつの信頼を積み重ねて、
新たな文化をつくり、広めていく。

営業

profile

2016年入社。人間科学部人間環境科学科卒業。営業部に配属され、大手ディスカウントストアを担当。社会人としてマナーや取引先との接し方、商品の出荷方法など仕事の基本を学ぶ。2年目の途中から部内でチームを異動。ブランドショップ、ドラッグストア、問屋、香水専門店、ディスカウントストア、GMS(※)など多様な業態のお取引様を担当することに。顧客の経営者と商談する機会も多く、お客様の香水に対する思いや、熱意を感じ、この仕事に伴う重責と面白みを感じている。直近では、自社ブランドの海外開拓営業も兼務。 General Merchandise Store=総合スーパー

01その仕事の「先」を見ろ。
道を示してくれる
先駆者たちがいる。

もともと大の映画好き。学生時代には友人たちと自主制作を行うほどで、就職活動でも映画配給会社などのエンターテインメント企業を中心に回っていました。そんな私が、なぜFITSを選んだのか。それは、新しい文化をつくり、10年、100年後に当たり前になっていることを築く仕事に魅力を感じたからです。
最初は、就職活動がなかなか上手くいかず、「他も見てみよう」くらいの軽い気持ちだったのですが、FITSと出会い、知っていく中で、真剣にのめり込んでいくように。香りの文化を通じて人々を豊かにしていく事業や、そこで働く人たちに強く惹かれていきました。
入社後は営業部に配属、今は近畿・四国を中心とした西日本エリアを担当しています。お取引様は、ブランドショップ、ドラッグストア、問屋、香水専門店、ディスカウントストア、GMSと実に多様。しかも、店舗数の合計は100近くに上るため、訪問するだけでもひと苦労です。香水を扱っている営業だけに、華やかなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、そんなことばかりではありません。目の前の仕事に忙殺されて、「自分は何をやっているのか」と迷うこともありました。けれど、その度に支えてくれたのが、上司や先輩の存在です。自分が汗をかいて、懸命に動くことで、「香りの文化を広めること」につながっている、そう気づかせてくれる人たちがいることで、真摯に、主体的に仕事に向き合うことができています。

02モノを売るだけでは、
真のパートナーに
なることはできない。

一般的なメーカーの営業は、商品を仕入れてもらうこと、よりよい場所を確保することを目的にしています。それに対して、FITSはその商品が消費者の方の手に届くまで、つまり、お取引様が利益を上げるまでが、営業活動だと捉えています。商品のコンセプトを基に、消費者の方へのプロモーション活動を提案していくこと。お店のニーズを汲み、お取引様が理想とする店舗や売り場を実現するためのアドバイザーになること。単なるモノ売りではなく、共に価値を創造していく、頼れるパートナーであることが求められるのです。それこそが、この仕事の醍醐味であり、大きなやりがいだと思っています。
私にとって大きな転機となったのは、入社1年目。お取引様である大手ディスカウントストアから「このエリアから新たな流行を生み出したい」とご依頼をいただいたことでした。全国でビジネスを展開するお取引様の店舗では、どのエリアでも人気上位の商品はだいたい顔ぶれが同じという状況でした。利益を上げることはできても、新たな価値やトレンドは発信できていない。お取引様はそこにジレンマを抱えていらっしゃいました。そこで、私は、まだ注目されていない商品の魅力を最大限に引き出すようなプロモーション手法を提案。その結果、そのエリアの香水売上ランキングはガラリと変わり、各エリアへと波及していく効果を生み出すことができたのです。

03可能性は無限大。
夢を忘れるな、
挑戦の姿勢を貫け。

お取引様の要望を実現し、WIN-WINの関係を築く。信頼を得る。それらを一つひとつ積み重ねていくことが、香りの文化をつくり、広めていくことになる。私は、大手ディスカウントストアの仕事を通じて、そう確信することができました。「新たな文化をつくる」それは、自分が入社時に抱いていた想いであり、この仕事の醍醐味でもあります。
現在、担当するお取引様は業態もそれぞれ異なり、抱えているニーズも実に多様です。どのような提案をすれば、信頼していただけるパートナーになれるのか。共にメリットを享受していくことができるのか。日々、頭を悩ませているところです。ただ、今はそれが苦しいとは思わなくなりましたね。今、学んでいることが自分をさらに成長させ、夢を実現していく原動力になると感じているからです。
今後は、日々の営業活動に全力を注ぐことはもちろん、新たなチャレンジに取り組もうと考えています。現在、海外営業チームや商社機能をメインとしたチームへも関わり始めたのですが、そこで得られる知識や経験は、自分自身の仕事の幅を広げてくれるものだと考えています。自社のブランドや海外の商品を国内に広めていくこと。そして、世界的なブランドがひしめく海外市場に、FITSという新たなブランド価値を伝えていくこと。可能性は無限大にあります。入社時の想いや夢を忘れることなく、常に挑戦し続ける自分でありたいですね。

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大学時代の友人とご飯を食べたり、家でゲームをしたりすることが多いですね。趣味は映画・海外ドラマ鑑賞など、どちらかというとインドア嗜好なのですが、ひとりで過ごすよりは、「誰かといっしょに、コミュニケーションを取りながらにぎやかに」というスタイルで楽しんでいます。